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    <title>地震対策防災グッズ</title>
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    <updated>2009-08-06T02:16:01Z</updated>
    <subtitle>防災グッズの用意はしていますか？
地震等の災害が来てからでは、何をしても手遅れです。
困らないように、防災グッズを避難袋に入れて普段から管理しておくようにしましょう。
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    <title>地震対策 防災訓練</title>
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    <published>2010-03-24T05:26:07Z</published>
    <updated>2009-08-06T02:16:01Z</updated>

    <summary>地震はいつ何時起こるかわかりません。 常日頃から、地震に対して防災意識を持ってお...</summary>
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        <![CDATA[<p>地震はいつ何時起こるかわかりません。<br />
常日頃から、地震に対して防災意識を持っておくことが大切ですね。<br />
地震対策といっても、実に様々なものがあります。<br />
まずは自分が出来ることから、始めていくことにしましょう。</p>

<p>初めにやることは、住んでいる家の周りの安全対策について。<br />
周辺地域には、危険な地域がある場合もありますので、あらかじめ確認しておきましょう。<br />
避難する際の避難経路も、頭に入れておきたいですね。<br />
勤務先や学校などからの帰宅ルートを確認しておきましょう。</p>

<p>また、被災時にはコンビニは拠点になりますので、位置を確認しておくことです。<br />
家族の間で、およその避難場所を確認しあい、連絡手段はどうするのかを打ち合わせておきましょう。</p>]]>
        <![CDATA[<p>次に準備することです。<br />
ヘルメットと軍手は必需品ですので、家族分揃えておきましょう。<br />
屋根瓦やアンテナなどは落下の危険性がありますので、固定しておくことをおすすめします。<br />
ブロック塀などは崩れやすいので、強度を確認して補強しましょう。<br />
プロパンガスを利用している御家庭の方は、倒れないように固定してください。</p>

<p>家の中ですと、窓ガラスには飛散防止のフィルムを貼ったほうがいいですね。<br />
大きな家具や家電類は、壁に固定してしまいましょう。<br />
ベランダを通って避難する場合もありますので、常に掃除してきれいにしておきましょう。</p>

<p>避難の際に持ち出す「一次持出品」、被災後に使うための「二次使用品」の用意をしておきましょう。<br />
食料品や水は、消費期限のチェックを定期的に行ってください。<br />
身元の確認書類（免許証や保険証など）のコピーや、保険証券のコピーも一緒にいれておきましょう。</p>

<p>避難時にケガをしてしまう場合もあります。<br />
救急病院やかかりつけのお医者さんの連絡先を、誰でも分かる場所に貼っておきましょう。<br />
携帯電話を持っている方は、災害伝言板が利用できるようにしておきましょう。<br />
自動メール送信サービスなどは携帯電話会社各社が提供していますので、登録しておきましょう。</p>

<p>地域で防災訓練を行っているところは、面倒臭がらずに参加していきましょう。<br />
いざというときに頼りになるのは、地域の方々です。<br />
常に連携意識を持って、みんなで地震対策をしていきましょう。</p>]]>
    </content>
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    <title>地震被災後の現金の交換</title>
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    <published>2010-02-15T11:32:07Z</published>
    <updated>2009-08-06T02:16:01Z</updated>

    <summary>地震が起こって被災すると、多くの人が日用品などに困ることになります。 お店に置い...</summary>
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        <![CDATA[<p>地震が起こって被災すると、多くの人が日用品などに困ることになります。<br />
お店に置いてある商品も、すぐになくなってしまうでしょう。<br />
トイレットペーパー、カイロ、水などなど、通常は気を遣いませんが、実はとっても必要性の高いものです。<br />
最低でも３日間の家族の分を確保しておくことが必要です。</p>

<p>被災後に購入する場合、現金が必要になります。<br />
クレジットカードはまず使えないと思ってください。<br />
そのとき、もしも現金が燃えたり破れたりしていたら、そのお金は使えるのでしょうか。</p>

<p>まず燃えた場合ですが、日本銀行の本支店へ持参すると交換してくれます。<br />
紙幣の場合は、３分の２以上の面積が残っていればＯＫです。<br />
燃え残っている部分が全体の５分の２以下ですと、交換できないので注意が必要です。<br />
５分の２以上〜３分の２未満残っていれば、半額になりますが交換可能です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>硬貨は、模様が判別できれば交換可能です。<br />
紙幣も硬貨も、燃えてしまっていてもそのまま崩さずに銀行へ持参してください。<br />
金庫の入れているお金は、金庫のまま持っていきましょう。<br />
もしも炭化していると、触っただけで変形して崩れることがあります。</p>

<p>燃えて形があまり残っていなくても、とりあえず銀行に持っていきましょう。<br />
専門家が判断することですが、思っているよりも多くのお金が交換できる場合もありますので。</p>

<p>災害時には、銀行も臨時窓口を設けます。<br />
火災などで通帳や印鑑を紛失する方も多いので、本人確認さえ出来ればお金が引き出せる措置がとられます。<br />
過去の災害では実際にそうしたようですね。</p>

<p>身元確認さえとれれば、ということで、身元の証明できるものは必ずもっていなくてはいけません。<br />
免許証、保険証のコピーなどを持ち出し袋に入れておくと、いざと言うときに慌てなくて済みます。<br />
一緒に火災保険の証券のコピーも入れておくといいですね。</p>

<p>持っている資産の明細表を作っておくと、被災したあとに被害状況をすぐに確認できます。<br />
地震保険、火災保険などで家財を対象にしている方は、必ず作っておきましょう。</p>]]>
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    <title>地震による土砂災害対策</title>
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    <published>2010-01-13T03:36:27Z</published>
    <updated>2009-08-06T02:16:00Z</updated>

    <summary>日本は国土の半分以上が山や森林です。 同時に、土砂災害の危険性のある地帯が、わか...</summary>
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        <![CDATA[<p>日本は国土の半分以上が山や森林です。<br />
同時に、土砂災害の危険性のある地帯が、わかっている限りで１７万ヶ所以上あると言われています。<br />
地震が起きると、併発するのが土砂災害。対策を講じておく必要があります。</p>

<p>土砂災害と一口に言いますが、「がけ崩れ」「地すべり」「土石流」などがあります。<br />
地震や台風が起きると、このような言葉をよく耳にしますね。<br />
過去の地震でも、土砂災害による被害は多発しています。</p>

<p>地震が起きたときには、谷やがけなどの土砂災害の危険性が高い場所からは避難してください。<br />
自宅近くに大きながけがあったり、谷があると言う方は、チェックしておきましょう。<br />
どういった場所が危険なのか、家族みんなで知識を持っておくようにしてください。</p>

<p>がけ崩れには、前兆があります。<br />
例えばがけに亀裂が走ったり、普段から小石がコロコロと落ちてくる、湧き水が溢れている、などです。<br />
５ｍ以上の大きながけは、特に注意が必要です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>地すべりの前兆には、地面にひび割れがある、陥没や隆起が見られる、井戸水が変化した、などが挙げられます。<br />
土石流の場合には、山鳴りがする、川に流木が流れている、木や電柱などの傾きが見られる、長い雨なのに川の水位が急減した、などです。<br />
また、過去に土石流が起こったことのある場所は、要注意地域です。</p>

<p>地震の後に大雨が続くと、土石流の危険性が高まります。<br />
地震で地盤が緩んだところに水分が加わり、さらに地すべりなどが起こりやすくなってしまうからですね。</p>

<p>こうした状況になる前に、どういう経路で避難するべきか家族で確認しておく必要があります。<br />
地震の後はラジオなどの気象情報を十分確認して、注意を怠らないようにしてください。<br />
持ち出し品はすぐに持っていける場所に保管しましょう。</p>

<p>避難しなくてはいけないとなったら、河川に対して「垂直」に避難するようにしてください。<br />
また、一人で行動せずに、近隣の方と一緒に避難するようにしてくださいね。</p>]]>
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    <title>地震の際の通信対策</title>
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    <published>2009-12-24T04:36:02Z</published>
    <updated>2009-08-06T02:16:00Z</updated>

    <summary>地震などの災害が起こると、大勢の人が一斉に電話を使おうとするために、回線はパンク...</summary>
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        <![CDATA[<p>地震などの災害が起こると、大勢の人が一斉に電話を使おうとするために、回線はパンクしてしまいます。<br />
電話がまったくつながらない、という事態が起こってしまうのです。<br />
ですので、地震発生時には災害伝言ダイヤル（１７１）をうまく利用しましょう。</p>

<p>また、公衆電話は災害に強いというのも有名な話ですね。<br />
一般電話には災害時、制限がかかるためです。<br />
もし停電が長期化している場合は、無料で利用できることもありますので、近くの公衆電話の位置は確認しておきましょう。</p>

<p>つながりにくくなる、という点では、携帯電話も同じことです。対策が必要になります。<br />
違う点は、携帯電話はメールが使えるということですね。<br />
災害時はこのメールをうまく利用するといいでしょう。</p>

<p>通話は他の電話と同じように規制がかかりますので、あまり使えないと考えておいたほうがいいです。<br />
メールはデータの通信規制がかかりませんので、普段メールを使わない人は、使い方だけは知っておいたほうがいいですね。<br />
また、携帯電話にはアドレス機能がついていますので、色んな人の連絡先を手元に持っておけます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>便利な情報ツールですが、充電が切れてしまうとただの機械です。<br />
災害時には携帯電話の充電器を持ち歩きましょう。<br />
コンセントタイプのものと、手動で充電できるものと両方揃えておきましょう。</p>

<p>手段を尽くしても家族や知人と連絡が取れない、そういう場合は向かいそうな場所に行ってみることです。<br />
まずは自宅、もしくは指定避難所へ足を運びましょう。</p>

<p>地震が起こったときに会社や学校に行っている人は、自宅へ帰らないといけません。<br />
しかし、大抵の場合電車やバスといった交通機関はストップされているでしょう。<br />
距離に関係なく、徒歩で向かわなければいけない可能性が高いです。</p>

<p>そのときに気をつけてほしいこと。<br />
街を歩くことになりますが、劣化しているビルや建設中の建物には近づかないようにしてください。<br />
倒壊したり、落下物が落ちてくる可能性がありますからね。</p>

<p>難しいですが、住宅街も出来れば避けたほうがいいでしょう。<br />
木造住宅の密集地では、火災が発生する可能性があります。<br />
理想を言えば、新しい建物が並ぶ、広い道を通ってくるのが一番です。</p>

<p>自宅に戻っても家族がいないという場合は、近くの指定避難所に向かってください。<br />
このとき、指定避難所がわからないということがないように、今のうちにどこに避難するか家族で決めておきましょう。<br />
このような連絡に関することは、地震対策として今すぐにでもやっておくべきことです。</p>]]>
    </content>
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    <title>地震による地盤の液状化と流動化</title>
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    <published>2009-11-15T11:46:01Z</published>
    <updated>2009-08-06T02:16:00Z</updated>

    <summary>地震対策には、地震による被害の数と同じだけ様々なものがあります。 地震による被害...</summary>
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        <![CDATA[<p>地震対策には、地震による被害の数と同じだけ様々なものがあります。<br />
地震による被害というと、例えば、液状化現象などはよく例に挙がります。<br />
地震の衝撃で地盤が沈下することで、地盤が液状化し流動化するというものです。</p>

<p>柔らかくなり支えのなくなった地盤の上では、建物が傾き、地盤は陥没してしまいます。<br />
地盤沈下は、地震があった後数年間続くのです。<br />
つまり、地盤改良してあげない限り、根っこから解決することはできないのです。</p>

<p>地盤改良をするまでは、建物に耐震補強をしても免震技術をとりいれても、結局同じことです。<br />
ちなみに液状化は、「埋立地」「低湿地」「ため池を埋め立てた台地」などで起こる可能性が高いです。<br />
そういった場所にお住まいのある方は、チェックしてみましょう。</p>

<p>それでは具体的に出来る対策を見ていきましょう。<br />
まず、建物まるごとを移動して、弱い地盤を強い地盤に改良するという手段です。<br />
地盤に薬剤を注入して改良する、というものや、地盤に大きな杭を打ち込む手段もありますね。<br />
また、基礎だけを建物から外しておいて、地盤改良が終わった後に基礎の再工事、というものもあります。</p>]]>
        <![CDATA[<p>すこし話は変わりますが、丘陵地の山を削ってその土砂で谷を埋めるという「谷埋め盛土」というものがあります。<br />
これは地盤の流動化が起き易いことで有名です。<br />
流動化というのは、液状化のさらにワンランクひどいものと考えてください。<br />
その影響で、建物自体がおもちゃのように流されてしまうのです。</p>

<p>これがひどいと土石流化して、近隣住宅も破壊してしまうという被害を出します。<br />
とても怖いものです。</p>

<p>これに対する有効な対策は、やはり地盤改良しかありません。<br />
地盤を固める、杭を打ち込む、水を抜くといった過程を経て、緩くて弱い地盤を強固なものにしていくのです。</p>

<p>ご自分の家がどのような地域に建っているのか、わからないという方もいるかもしれません。<br />
そんな方は、まずは家の地質調査を行ってみてください。地盤の良し悪しを調べてから対策を施すのです。<br />
液状化する危険性があるかどうかは、調査報告書を見れば一目瞭然です。</p>

<p>他にも、自治体などで「液状化マップ」を作成しているところがあります。<br />
このマップを見れば、自分の地域が該当しているかどうかすぐにわかります。<br />
自宅の周辺のことも、一緒に調べておきましょう。</p>]]>
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    <title>地震に強い耐震と免震の比較</title>
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    <published>2009-11-03T02:26:17Z</published>
    <updated>2009-08-06T02:16:00Z</updated>

    <summary>地震対策の一環として、住宅そのものを耐震、免震にするという方法があります。 いず...</summary>
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        <![CDATA[<p>地震対策の一環として、住宅そのものを耐震、免震にするという方法があります。<br />
いずれも耳にしたことのある言葉だと思いますが、それぞれの効果には、いったいどれくらいの違いがあるのかご存知ですか？<br />
ある調査によると、現在の建築基準法に則った耐震住宅は、震度６強程度で倒壊すると言われています。</p>

<p>●耐震住宅・・・建物本体、基礎、どちらも「震度４〜５弱」が損傷限界</p>

<p>●免震住宅・・・建物本体、基礎、どちらも「震度６強〜７」ぐらいまでならＯＫ</p>

<p>免震住宅ですと、地盤の液状化現象にも対応していて、震度６強〜７程度なら十分耐えられます。<br />
一方、耐震住宅は地盤には一切対応していないので、不安が残りますね。<br />
数字が示すように、免震住宅の基準は耐震住宅の基準を大きく上回っているのです。</p>

<p>そして、地震対策の方法には実はもうひとつ、「制震」というものもあります。<br />
住宅の１階部分の壁にダンパーと呼ばれる装置を設置する、という方法です。<br />
このダンパーの抑制効果で、２階から上の揺れを抑えることができる仕組みです。</p>

<p>主に高層マンションなどで採用される手段ですが、戸建ての住宅はあまり効果が見られないようです。<br />
一戸建ての場合は、制震でも耐震でもほぼ同じ、というわけですね。</p>]]>
        <![CDATA[<p>耐震は、住宅１階部分に地震の揺れがそのまま伝わります。<br />
よって、２階から上は揺れが増幅する傾向になるのです。<br />
免震の場合ですと、免震装置が揺れを抑えてくれるので、住宅そのものもあまり揺れなくなります。</p>

<p>そして、免震は動きも小規模で済みますし、地震の揺れが収まれば、元の位置に戻ります。<br />
家は元の位置から動かずにそのままです。<br />
耐震性もさることながら、台風などの強風による揺れも抑えてくれます。<br />
ただし、埋め立て地などで地盤が液状化しやすい場所には、免震住宅は建築できないので注意が必要です。</p>

<p>地震の被害で大きなものは、ほとんどが横揺れによるものです。<br />
ですので、耐震でも免震でも、上下の揺れに対しては対応していません。<br />
上下の揺れだけですと、家具が転倒したりということは起きないからです。<br />
元々上下動は考えられていないということですね。</p>

<p>このように比較してみると、免震住宅が一番地震対策に効果のあるように思われます。<br />
現在は技術も進み、耐震と免震両方のメリットがある住宅も開発されています。<br />
ただし、こういった装置の導入にはそれなりのコストがかかります。<br />
家によって設置できないものもありますので、住宅会社に問い合わせてみるといいでしょう。</p>]]>
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    <title>地震には免震や耐震の対策を</title>
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    <published>2009-10-24T01:31:07Z</published>
    <updated>2009-08-06T02:16:00Z</updated>

    <summary>地震対策の一環で、家の耐震診断、補強工事を行っている方も多いと思います。 もうす...</summary>
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        <![CDATA[<p>地震対策の一環で、家の耐震診断、補強工事を行っている方も多いと思います。<br />
もうすでに家をお持ちの方は、どんどん進めてほしいところです。<br />
これから家を購入しようとお考えの方は、地震対策も一緒に考えてみましょう。</p>

<p>テレビやニュースなどで、「免震住宅」という言葉を聞いたことはありませんか？<br />
今までは地震対策の家といえば「耐震住宅」がメインでした。<br />
しかし耐震技術の向上により、耐震住宅の上をいう免震住宅が開発されたのです。</p>

<p>免震住宅とは、建物を地面に直接乗せるのではなく、基礎との間に免震層を設置する、というものです。<br />
この免震層が、耐震住宅との大きな違いになるのです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>それでは、その「免震住宅」と「耐震住宅」の違いを見ていくことにしましょう。</p>

<p>まずは「耐震住宅」ですが、地震の揺れに耐えることができる家、ということです。<br />
家そのものは揺れに強いので倒壊することはまずありませんが、その代わり地震の揺れは建物に伝わり、上の階になればなるほど揺れは大きくなります。<br />
そのため、家具が転倒したりという被害は抑えることができません。</p>

<p>対して「免震住宅」は、揺れそのものを伝わりにくくする、という仕組みです。<br />
家そのものにも、揺れが伝わるのを最小限に抑えるので、家具が転倒したりガラスが割れたり、といった被害は最小限にすることができます。<br />
家具が転倒すると、下敷きになったりなどの二次災害が起きてしまいますね。<br />
免震住宅なら、こういった被害を抑え、且つ地震の恐怖も少なくすることができるのです。</p>

<p>そして、自宅で使用する給・排水管も、免震の効果が発揮されます。<br />
ライフラインそのものが復旧すれば、またいつものように生活が始められるというわけです。</p>

<p>こうした免震住宅は、地震に対する揺れだけではなく、台風などの強風による揺れにも対応できます。<br />
また、免震住宅を選ぶと住宅ローンの金利が安くなる、といったサービスをしている銀行もあります。<br />
今から家の購入を考えるなら、免震住宅も考慮にいれたいですね。</p>]]>
    </content>
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    <title>地震対策 緊急連絡カード</title>
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    <published>2009-10-15T13:16:07Z</published>
    <updated>2009-08-06T02:16:00Z</updated>

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        <![CDATA[<p>各御家庭で、地震に対する対策を講じていらっしゃると思います。<br />
まだという方は、今すぐできる防災対策をしてみてください。<br />
とても簡単にできますので、ご紹介します。</p>

<p>緊急連絡カードを作る、ということです。<br />
緊急連絡カードとは、災害時の身元証明カードといえます。<br />
周囲の方に身元を知らせることができれば、そこから家族に連絡してもらうことができますね。</p>

<p>血液型を書いておけば、ケガをしたときに意識がなくても輸血処置がすぐに行えます。<br />
災害時には何が起きるかわかりません。<br />
家族全員、緊急連絡カードを持ち歩くようにしましょう。</p>

<p>大人の方は、財布、定期入れ、カバンなどに入れておくといいですね。<br />
子どもさんの場合は、ランドセル、通園バッグなどの目立つところに入れておきましょう。</p>

<p>カードに書く内容は以下のようなものがいいでしょう。</p>

<p>●名前と住所</p>

<p>●連絡先、メールアドレス</p>

<p>●血液型</p>

<p>●生年月日</p>

<p>●家族の名前、避難先として家族で決めたところ</p>]]>
        <![CDATA[<p>避難場所を書いておけば、混乱していても自分で思い出すきっかけになります。<br />
子どもさんなら、周囲の方が連れて行ってくれることもありますね。<br />
もし持病を持っているなら、薬のことなども書いておきましょう。<br />
アレルギーの情報も書いておくと、周囲の方が措置をするときに役立ちます。</p>

<p>緊急連絡カードは、自治体や消防庁が作成したひな型があります。<br />
もちろん、個人で使いやすいものを作ってもいいと思います。<br />
ひな型を使う場合は、自治体のホームページでダウンロードして使いましょう。<br />
学校や会社などでも作成している場合がありますので、確認してみましょう。</p>

<p>手書きでかまいませんが、書く場合は油性ペンを使いましょう。<br />
雨などで濡れてしまって文字が読めない、ということを防ぐためです。<br />
家族分ならすぐに作れると思いますので、やってみてください。</p>

<p>家庭内での緊急連絡カードも、一緒に作っておきましょう。<br />
緊急時の連絡先を記入しておくのです。<br />
電話の傍において、誰でもわかるようにしておくのがいいですね。</p>

<p>救急車は「１１９」火事は「１１９」混乱すると、「１１０」を押してしまいがちなので。<br />
一緒に、かかりつけの小児科、外科、休日の診療所、救急病院、なども書いておくといいです。</p>

<p>通常時なら落ち着いてできることも、災害時になると混乱してわからなくなることもあります。<br />
電話番号を調べる時間も短縮できますので、カードは作っておきましょう。</p>

<p>そして、救急車を呼ぶ際に伝えるべきことも、作っておくといいと思います。<br />
電話するのが大人ばかりとは限りませんし、メモがあれば混乱していても伝えることができますからね。</p>]]>
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    <title>地震対策と木造住宅の耐震補強工事</title>
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    <published>2009-10-03T01:06:07Z</published>
    <updated>2009-08-06T02:16:00Z</updated>

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        <![CDATA[<p>地震対策として、耐震診断を行ったという方も多いのではないでしょうか。<br />
耐震補強工事が必要と判断された、という場合、いったいどのような工事が行われるのでしょうか。<br />
木造住宅の場合を簡単にまとめてみましたので、確認していきましょう。</p>

<p>一番簡単な方法としては、壁を増やす、というのが効果的です。<br />
中途半端に柱や基礎を動かすよりも、補強効果があります。<br />
しかし、壁を増やしすぎると生活に支障をきたす場合があります。<br />
壁を増やす場合には、バランスも考慮して行いましょう。</p>

<p>地盤がゆるいと判断されたら、地盤改良の工事が必要になります。<br />
家の下に杭を打ち込み、安定した地盤に基礎を乗せる、という工程になります。<br />
地盤そのものを大掛かりに改良しなければいけない、と言うケースもあるでしょう。</p>

<p>地盤沈下している部分だけを補修する、という方法もなくはないです。<br />
しかしあくまで応急処置なので、これで安心というわけにはいきません。</p>

<p>土台や柱下が腐食していると言う場合は、取替え、柱の場合は根継ぎという作業が必要になります。<br />
防腐処理、防蟻対策を施さなくてはいけないからです。<br />
白蟻は家屋にとって厄介な敵です。建物が腐食する大きな原因です。<br />
原因の根本を取り除かないと、いつまでも同じことの繰り返しになります。</p>]]>
        <![CDATA[<p>白蟻がよく発生する原因として、水分や湿気が挙げられます。<br />
水分がくる経路は、雨漏り、結露、生活用水の漏れなどです。<br />
漏れている部分を補修しないと、これも繰り返しになってしまいます。</p>

<p>湿気が多い場合は、床下に炭などを敷いて湿気を吸収させるという方法もあります。<br />
結露を防ぐには、壁に断熱材を入れる方法が一番効果的です。</p>

<p>基礎について。<br />
たった２０年前まで、基礎の多くは無筋コンクリートが使われていました。<br />
現在主流であるベタ基礎に比べて、強度ははるかに劣ります。</p>

<p>こういう場合には、基礎の部分をコンクリートで固めて強度を高めます。<br />
クラックは補修材で直すことができます。</p>

<p>屋根に重厚な瓦を使っている家屋も多いでしょう。<br />
最近は軽量で丈夫な瓦が出ていますので、これに変えるだけで耐震性は大きく上がります。<br />
柱は抜けてしまわないように、土台部に金具で固定しましょう。<br />
足元をしっかりと固定することで、強度はかなり上がります。</p>

<p>接合部も金具で固定するようにしてください。<br />
接合部が崩れると、バランスが崩れて全部に影響が出てきます。</p>

<p>耐震補強には様々な方法がありますので、専門家に相談してみましょう。</p>]]>
    </content>
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    <title>地震対策と耐震診断調査</title>
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    <published>2009-09-28T04:30:07Z</published>
    <updated>2009-08-06T02:16:00Z</updated>

    <summary>地震は人の命を脅かすだけでなく、その後の生活にまで甚大な被害をもたらします。 私...</summary>
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        <![CDATA[<p>地震は人の命を脅かすだけでなく、その後の生活にまで甚大な被害をもたらします。<br />
私たちに出来ることは、地震対策として家屋の倒壊防止を行うことです。<br />
大切な家族と生活の為ですので、今一度自分の家を見直してみましょう。</p>

<p>現在、地震対策のために各自治体が、耐震診断への助成を行っています。<br />
ほとんどの自治体が、無料で耐震診断を行っているようです。<br />
耐震補強工事が必要と判断されても、自治体からの助成金を利用できるところが多いです。<br />
せっかくの機会ですので、耐震強度の見直しを行いましょう。</p>

<p>耐震診断の際のポイントを少しご紹介しましょう。<br />
次のポイントに該当するようでしたら、要注意になります。<br />
耐震診断の専門家に依頼をして調査しましょう。</p>]]>
        <![CDATA[<p>●１９８１年６月以前に建てられた建物</p>

<p>●１階の部分が車庫や店舗になっていて、壁の比率が少ない</p>

<p>●地盤が緩い地域にある。</p>

<p>●一階部分より二階部分のほうが大きい、家のバランスが悪い<br />
（普通の建物は一階部分を大きくして、重心を保っています。）</p>

<p>このような建物に該当する場合は、すぐに耐震診断を行ったほうがいいでしょう。</p>

<p>耐震診断は、耐震診断士という専門家が行います。<br />
設計図を見ながら、現地調査を行ってくれます。<br />
建物の構造、築年数、屋根、外壁、床、接合部、基礎などを見て耐震性能をチェックしていきます。</p>

<p>建物の躯体だけではなく、仕上げ材や家具、備品なども合わせてみてくれます。<br />
震度４ぐらいの比較的起き易い地震でも、これらは被害を受けやすいからです。<br />
もちろん、建物の建っている地盤や、周辺の地形もチェックされます。</p>

<p>これらを総合的に判断して、耐震性能を判定するのです。<br />
補強が必要と判断されれば、どのような工事を行えばいいのかアドバイスをもらえます。<br />
補強設計図が作成されますので、持ち主が検討して納得したら工事に入ります。</p>

<p>地震が起きてからでは後悔してもしきれませんので、今のうちに出来ることはやっておきましょう。</p>]]>
    </content>
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    <title>地震の際の火災対策</title>
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    <published>2009-09-24T11:46:05Z</published>
    <updated>2009-08-06T02:15:59Z</updated>

    <summary>地震が起こると同時に発生する可能性の高い災害が、火災ですね。 火災が広がるスピー...</summary>
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        <![CDATA[<p>地震が起こると同時に発生する可能性の高い災害が、火災ですね。<br />
火災が広がるスピードはとても速いので、何も出来ずに混乱してしまう人が多いです。<br />
ある程度の知識を頭に入れておけば、慌てずに対処することができます。<br />
地震対策の一環として、火災に対する対策も考えておきましょう。</p>

<p>地震が起きたとき、料理をしているということもありますね。<br />
ガスを使っているので、そのままですと大変危険です。<br />
もし揺れが小さければ、そのまま火を消火し、元栓も締めてください。<br />
揺れが大きい場合は無理をせずに、まずは揺れが収まるのを待ちましょう。<br />
揺れが収まってから、消火を行い、元栓もしめてください。</p>

<p>どれだけ気をつけていても、出火してしまうことがあります。<br />
そんなときに役立つように、初期消火の方法を知っておきましょう。</p>]]>
        <![CDATA[<p>まずは油を使った料理をしているとき。<br />
慌てて水をかけてしまう方がいますが、これはやってはいけません。<br />
近くのタオルを水にぬらして、手前側から鍋にかぶせるようにしてタオルをおきます。<br />
こうすると、空気が遮断されて消火できます。</p>

<p>次に、石油ストーブを使用している場合。<br />
火が出たら毛布などの大きめのものを上から被せましょう。<br />
その上から水をかけると、消火できます。</p>

<p>もしも自分の着ている服に引火したら、地面を転がって消します。<br />
人が近くにいるなら、タオルや毛布をかけてもらえば空気が遮断されますので火は消えます。<br />
恐らくヤケドをしていると思いますが、服はすぐに脱がないように気をつけてください。<br />
そのまま脱ぐと、ヤケドした皮膚がはがれてしまうので危険です。</p>

<p>カーテン、ふすまに火が引火した場合。<br />
そこから天井や壁に引火すると、もうどうにもならなくなります。<br />
カーテンは引きちぎって、天井などから離しましょう。<br />
ふすまは蹴倒して消火します。</p>

<p>天井まで火が移ってしまったら、残念ですが自分達だけで消火するのはほぼ不可能です。<br />
自分達の身の安全が最優先ですので、すぐに避難してください。<br />
避難の際は、身を出来るだけ低い位置にもってきましょう。<br />
煙は上に昇りますので、煙を吸わないようにするためです。</p>

<p>ハンカチなどを口に当てて、煙を吸う量を少しでも減らせるようにしてください。</p>]]>
    </content>
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    <title>地震対策 家具の配置と転倒防止</title>
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    <published>2009-09-20T02:36:57Z</published>
    <updated>2009-08-06T02:15:59Z</updated>

    <summary>地震の防災対策、各御家庭で行っていますか？ 家具や家電類の転倒防止対策は今からで...</summary>
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        <![CDATA[<p>地震の防災対策、各御家庭で行っていますか？<br />
家具や家電類の転倒防止対策は今からでも出来ることですので、早急に行いましょう。<br />
防止対策を行う際は、一緒に家具の配置についても考えてみてください。</p>

<p>家の中の避難経路の途中に、邪魔になりそうな家具は置いてないでしょうか。<br />
出入り口付近には、出来る限り家具を置かないようにするのがいいでしょう。<br />
扉を封鎖してしまう可能性が高いですからね。</p>

<p>家具によっては、中身が飛び出してしまうものもあります。<br />
そうなると、足場に物が散乱して、避難の邪魔になります。<br />
出入り口付近に家具を置く場合は、置く向きを考えて配置してください。</p>

<p>避難の際の出入り口ですが、玄関や勝手口だけではなく窓も立派な出入り口になります。<br />
窓は家具で塞いでしまいがちですが、これではいざと言うときに逃げられなくなります。<br />
窓を塞がない家具の配置に変更しましょう。<br />
そして窓ガラスには飛散防止フィルムを貼るように。</p>]]>
        <![CDATA[<p>地震が起こったときに、ガスコンロやストーブを使っている、という状況は考えられます。<br />
こういった火を使う器具に落下物がくると、そこに引火して燃えてしまうことがあります。<br />
火の元には物を置かない。周辺にはなるべく物を置かない配置にする。これを心掛けてください。</p>

<p>そして、タンスや食器棚といった比較的高い家具類。<br />
上の部分がデッドスペースになりがちなので、どうしても物を置きたくなりますが、これも危険です。<br />
頭上からの落下物が一番危険ですので、腰より下に置くようにしましょう。</p>

<p>最後に寝室です。<br />
寝ているときの人間は、全くの無防備ですので、何かが落ちてきても防御できません。<br />
ですので、タンスや鏡台、照明器具などが落ちてこないように、配置を考えてください。</p>

<p>寝ているときは夜ですので、暗闇の中を避難することになります。<br />
足元に何があってもわかりませんので、それを踏んでもケガをしないようにスリッパを用意しておきましょう。<br />
すぐに使えるようにしておいて、一緒に懐中電灯も置いておきましょう。</p>

<p>普段の生活では、使いやすいレイアウトになる家具類。<br />
使いやすいのも大切ですが、地震が起こっても困らないような配置も一緒に考えてくださいね。</p>]]>
    </content>
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    <title>オフィスで行う地震対策</title>
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    <published>2009-09-17T03:25:07Z</published>
    <updated>2009-08-06T02:15:59Z</updated>

    <summary>お仕事をされている方は、一日のほとんどをオフィスで過ごされていると思います。 そ...</summary>
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        <![CDATA[<p>お仕事をされている方は、一日のほとんどをオフィスで過ごされていると思います。<br />
そこにはたくさんの書棚、備品などがありますよね。<br />
また、多くの人が同じ場所で働いています。<br />
そんな時に地震が起こったら、あなたは考えたことがありますか？</p>

<p>地震はいつ起きてもおかしくない災害です。<br />
混乱せずに行動できるように、被害を抑えられるように、対策を考えていくようにしましょう。</p>

<p>まずはほとんどのオフィスにある書棚についてです。<br />
こういったキャビネット類は、Ｌ字金具やチェーンを使って、壁か天井に固定してください。<br />
床にも固定しておくと、さらに強度が増します。</p>

<p>書棚は上下で分かれているものも多いので、そういったものは金具で２つを固定しましょう。<br />
書棚に入れるものは、重たいものを出来るだけ下側に入れるようにすると、書棚の重心も安定します。</p>

<p>ガラスがはめ込まれている書棚は、ガラスに飛散防止フィルムを貼っておくと安心です。<br />
開き戸や引き出しがある場合には、ラッチ付きのものを選びましょう。<br />
地震の揺れで中身が飛び出してくる可能性がありますからね。</p>]]>
        <![CDATA[<p>次は普段一番使うデスクです。<br />
隣同士のデスクは連結して固定しておきましょう。<br />
パソコンなどは倒れやすいので、下に耐震マットを挟んでおきましょう。<br />
ストラップ式のものもありますので、利用してください。</p>

<p>プリンター、コピー機、ＦＡＸなどの大型のオフィス機器も固定しておきましょう。<br />
何かの台に乗せている場合は、台と機器をマットで固定します。<br />
台に滑車がついているものは、滑車を動かないようにロックしておきましょう。</p>

<p>オフィスにテレビを置いているところは、耐震マット、ストラップ、金具などを利用して固定しましょう。<br />
照明類にはチェーンを付け、天井に固定しておくといいです。<br />
頭上からの落下物は一番危険ですので、落ちてこないようにしっかりと固定してください。</p>

<p>オフィスにもビルにも、避難経路が必ずあります。<br />
避難経路上に普段物を置いている会社は、結構多いですね。<br />
しかし、非常事態においてそれらを避けていくことは大変なリスクになります。<br />
非常口付近には物を置かないこと。基本です。</p>

<p>最後に、個人のデスクの下には「ヘルメット」「軍手」この２つを用意しておきましょう。<br />
避難の際に着用できるようにしてください。</p>]]>
    </content>
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    <title>地震対策で使いたい転倒防止グッズ</title>
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    <published>2009-09-14T11:56:07Z</published>
    <updated>2009-08-06T02:15:59Z</updated>

    <summary>地震はいつどこで起こるか予測できません。 ですので、日ごろから防災対策をしておか...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://j.153m.com/earthquake/">
        <![CDATA[<p>地震はいつどこで起こるか予測できません。<br />
ですので、日ごろから防災対策をしておかなければ、いざというときに備えられないのです。<br />
日常生活で出来ることは、家具や家電を転倒しないようにしておくこと。<br />
今は様々な転倒防止器具が販売されています。</p>

<p>今回はよく使われている転倒防止器具をご紹介していきたいと思います。</p>

<p>一番一般的に使用されているものとして「Ｌ字金具」が挙げられます。<br />
家具を壁に固定するのに使うものです。<br />
取り付けは簡単に行うことができますが、肝心なには壁の強度ですね。</p>

<p>壁には空洞の部分と、後ろに柱がある部分があります。<br />
空洞の部分に金具を刺しても十分な強度は得られません。<br />
柱の部分を探して、しっかりと固定できるようにしましょう。<br />
柱がどこにあるのかは、探知センサーを使えば簡単に知ることができます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>賃貸住宅にお住まいの方などは、壁に穴を開けられない、と言う方もいらっしゃるでしょう。<br />
そのような方は、突っ張り棒を試してみてください。これなら穴を開けずに固定できます。<br />
家具と天井の間に突っ張り棒を固定するからです。</p>

<p>尤もＬ字金具ほどの強度は期待できませんが、よほどの大地震でなければ対応できます。<br />
取り外しも簡単にできますので、引っ越しの際も困りません。<br />
難点は、常に突っ張り棒が見えた状態なので、見栄えがよくないという点でしょうか。</p>

<p>タンスにはストッパーがおすすめです。<br />
タンスを持ち上げて、手前部分に挟み込めば完了です。<br />
高さのあるタンスはこれに加えて突っ張り棒を併用するといいでしょう。</p>

<p>一般家庭にあるような、普通の高さのタンスであれば、ストッパーだけでもある程度対応できます。<br />
上下で分かれているタンスの場合は、その二つも連結金具などを使って固定しておきましょう。</p>

<p>続いて家電への対策です。<br />
テレビ、電子レンジ、電話といったものには「耐震マット」が使いやすいです。<br />
テレビに穴を開けるわけにはいきませんからね。<br />
耐震マットは家電の下に敷くだけですので、着脱も簡単です。</p>

<p>地震の際は、ちょっとした家具の転倒でもケガの原因になります。<br />
テレビや冷蔵庫などの大型家電になると、下敷きになるととても動けません。<br />
しっかりと固定して、備えておきましょう。</p>]]>
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    <title>地震時の防災グッズと備蓄対策</title>
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    <published>2009-09-11T05:46:07Z</published>
    <updated>2009-08-06T02:15:59Z</updated>

    <summary>地震などの災害に備えて、防災グッズを準備されている方も多いと思います。 防災グッ...</summary>
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        <![CDATA[<p>地震などの災害に備えて、防災グッズを準備されている方も多いと思います。<br />
防災グッズというと、避難の際に避難袋に入れて持っていくというイメージですね。<br />
しかし、自宅が無事で避難所に行かなくても良い場合はどうでしょうか。</p>

<p>家だけは無事に残っても、ライフラインは止まっている、という状況が多いと思います。<br />
電気は比較的復旧が早いですが、ガスや水道は数日かかることもよくありますよね。<br />
そんな状況になっても、数日は生活ができるように最低限の備蓄は確保しておく必要があります。</p>

<p>なんといっても一番困るのが、水の確保ですね。<br />
飲料水はもちろんですが、手を洗ったり、料理、トイレ、お風呂といったもので水は必ず必要になります。<br />
ペットボトル入りの水は、出来る限り多く備蓄しておきましょう。<br />
最低限飲料水があれば、なんとかなるからです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>２０Ｌ程度であれば２年間保管できるタンク、というのもあります。<br />
飲料水以外で使うのであれば、ポリタンクに備蓄しておいてもいいでしょう。<br />
簡易浄水器があると、衛生面で安心して使うことができます。<br />
家族の人数に合わせて、必要な量を確保しておきたいですね。</p>

<p>そして、トイレも困る問題のひとつです。<br />
ただでさえ貴重な水を、トイレを流すために使うのはもったいないです。<br />
非常時には簡易トイレが役に立ちますので、用意しておきましょう。</p>

<p>その他には、屋根に開いた穴などを塞ぐための防水シート。<br />
浸水の被害を防ぐ土嚢も、用意しておくといいと思います。</p>

<p>電気は復旧が早いといっても、それなりに時間はかかります。<br />
それまでの光源として、ろうそくとマッチ、チャッカマンやライターなどを用意しておきましょう。<br />
ろうそくは、防災用で長時間使用できるものが販売されていますよ。<br />
予備も含めて、少し多目に用意しておきましょう。</p>

<p>防災グッズに食料品を用意していると思います。<br />
非常食や水など、温めたいときには燃料携帯缶が必要になります。<br />
ガスはガス管が破裂している場合ですと、点検と修理を含めてかなりの復旧時間がかかります。<br />
電気、水道、最後にガスだと思ってください。</p>

<p>このように、最低３日間は生活ができるような備蓄をしておきましょう。<br />
そしていざと言うときに使えるように、普段から管理を怠らないようにしましょう。</p>]]>
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